ChatGPTを使ってスライド(プレゼン資料)や一枚絵(画像・広告バナーなど)を作る方法は、大きく3パターンあります。目的別に整理すると分かりやすいです。
① ChatGPTで「スライドの中身」を作る(最も基本)
まずは内容生成です。
できること
- スライド構成(章立て)
- 各スライドの文章(タイトル+箇条書き)
- 図解のアイデア
- ナレーション原稿
例
「文明精神医学のスライドを10枚で」
→ 出力:
- 1枚目:タイトル
- 2枚目:背景
- 3枚目:理論(FEP)
- …
👉 そのまま
- PowerPoint
- Keynote
- Googleスライド
に貼ればOK
② ChatGPTで「そのまま使えるスライドファイル」を作る
これは一段上の使い方です。
方法A:ファイル生成(おすすめ)
「PowerPointを作って」と言えば生成できます。
例:
- 「10枚のスライドをpptxで作って」
- 「医療広告用スライドを作成」
👉 ダウンロードしてそのまま使用可能
方法B:Microsoft PowerPoint / Google Slides 連携
ChatGPTで内容を作り、以下に貼る:
- PowerPoint → デザイン適用
- Google Slides → テンプレート選択
👉 デザインはツール側に任せると速い
③ ChatGPTで「一枚絵(画像)」を作る
これは広告・ロゴ・図解・SNS画像向けです。
方法
「画像を作って」と言うだけ
例:
- 「精神科クリニックの広告バナー」
- 「FEP理論の図解」
- 「高級感あるロゴ」
👉 その場で画像生成
強い用途
- Google広告(9:16 / 1.91:1)
- SNS投稿
- 院内掲示
- YouTubeサムネ
④ ChatGPT+外部ツール(最強パターン)
実務ではこれが一番強いです。
画像系
- Canva
- Adobe Express
👉 ChatGPTで
- キャッチコピー
- レイアウト案
→ Canvaで仕上げ
スライド自動化
- Gamma
- Beautiful.ai
👉 テキストを入れるだけでスライド化
⑤ 医療・研究用途での実践テンプレ
先生向けに最適化すると:
スライド指示例
- 「統合失調症とうつをFEPで比較、15枚」
- 「学会発表用、専門用語OK」
- 「図解多め」
一枚絵指示例
- 「患者説明用:うつ=誤差過小モデル」
- 「シンプルで視覚的」
まとめ(超重要)
- スライド → ChatGPTで構成+PowerPoint仕上げ
- 一枚絵 → ChatGPTで画像生成
- 本気制作 → Canva併用
必要なら
- 「そのまま使えるスライド(pptx)」
- 「広告用バナー」
- 「論文図(FEPモデル図)」
すぐ作れます。
テーマだけ教えてください。
