未分類 第5章:「みんな」で正解を見つけるには、どうすればいいのだろうか? ―― 社会と民主主義のエラー修正 5-1. 「絶対に正しい」なんてありえるのだろうか? ―― カール・ポパーと科学の「反証可能性」 5-2. どうすれば「話し合い」で間違いを直せるのだろうか? ―― ユルゲン・ハーバーマスと対話の力 5-3. なぜ「民主主義」は一番マシな仕組みなのだろうか? ―― エラーを平和的に訂正するシステム
第5章では、視点を自分自身の「心」から、私たちが生きる「社会全体」へと大きく広げていきましょう。自分一人の間違いを直すのは大変ですが、何万人、何億人という人間が集まる「社会」の間違いを直すのは、もっと難しく、そしてもっと大切な仕事です。ここ...