未分類

未分類

メランコリータイプの根底にある誇大感

メランコリータイプの根底にある誇大感 という表現があり、 現象としては正しいと思う。解きほぐして言えば、次のようなる。誇大感の強いものはmではなくMである。 MaDまたはMADで始まったManieは M成分が停止して、 maDまたはmADに...
未分類

時代による見立ての変化 てんかん成分

診察室や病棟で 攻撃的、不安定、敵意多く、イライラ、嘘をついたり他人を操作したり、 いろんな場合があり、 それぞれで異なる。時代によって ヒステリーだと言い、 抑うつ神経症、境界性人格障害、躁、薬剤による脱抑制、薬剤による、 などと言ったり...
未分類

対他配慮は文化依存性成分である

執着気質の指標としてあげられている四つは、 1.陰性気分の持続 2.几帳面 3.徹底性 4.対他配慮 があげられる それぞれMAD理論でいえば、 1.=depression成分=延長にはdepression 2.=Anankastic成分=...
未分類

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

最近よく使う本として こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 創元社 (2003/03) 創元社 大野裕 がある。1.に気づこう 2.問題をはっきりさせよう 3.バランスのよい考え方をしよう→別の考え方はできないか提案してみる 4...
未分類

不安の階層表を作る→克服訓練をする 不安系克服法

パニック障害、全般性不安障害(GAD)、社会不安障害(SAD)、強迫性障害(OCD)について。まずの仕組みを理解していただいて、 強迫行動を繰り返していれば、またはパニックを回避していれば、 不安が固定して、悪くなるだけだから、 克服しよう...
未分類

性格の鎧をつけ損なったMADたち

MADからmaDまで分布する性格者たちは、 成長するにつれて、性格の鎧を着ける。 鎧をつけ損なったものは、 自身が傷つけられやすく、 また他人を傷つけやすい。 最終的にはD成分が効いて、うつ状態になる。 その経路は様々で、いろいろに提唱され...
未分類

ディスチミア親和型をmaD的に解説する

ディスチミア親和型は 元のタイプがmaDであり、 性格形成の途中で性格の鎧を獲得しきれず、 未分化な母子関係の中にとどまっているものなのだろう。特徴を列挙すると青年層……母子関係から社会関係にまで成熟して社会に出ればいいのだけれど、成熟しな...
未分類

MAD理論によるうつ病の治療 2008-06-05

1.MAD理論によれば、躁状態または強迫性障害の状態が続いて、 そのあとにうつ状態が来る。 つまり、MとAの細胞がくり返し刺激によってダウンした時に、D要素だけが残り、 うつ状態になる。 2.したがって、は、MとAの細胞の回復を待つだけであ...
未分類

東北のカーニバル

「精神科薬物療法を語ろう」精神科医からみた官能的評価この本の中に書いてある橋先生の話はおもしろく そのほかの先生の発言も参考になった。ただ、奄美、、の精神病理の特殊性に触れて、いるのだが、 その中ではお相撲さんが出ていて執着気質なのかなんて...
未分類

山内教授のうつのお話-9

司会.との関連はいかがでしょうか。PEY.そうですね、MADの各成分が減少します。したがって躁も躁になりきらず、強迫も強迫になりきらず、うつだけは慢性のうつになる可能性がある、といったところでしょう。各細胞の減少から推定できます。司会.各個...