未分類 山内教授のうつのお話-8 司会.簡単すぎるので心配になります。PEY.ひとつのモデルとしてなるべく単純で広く説明可能なものを提示しました。 しかしこのことでが決定的に変わるということもないのです。 MA細胞を保護して回復を待つだけ、それが治療です。司会.セロトニンの... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-7 最近言われている、 bipolar spectrumの場合は、 M成分を横軸にして、連続体として並べて考察しています。bipolarⅠはM成分がM(つまり大)であるのに対して、 bipolarⅡはM成分がそれよりも小さいMm(つまり中)とな... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-6 メランコリータイプのは 最初の性格としてはmADになります。mADこの人が几帳面に責任感強く仕事をして、しかし年にも勝てず疲れ果てたとき、 A成分がダウンして、 maDとなります。これがうつ状態です。 (つまり執着気質の途中からの経過に重な... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-5 細胞量を縦軸に、M→A→Dの軸を横軸にすれば、 各個人ごとに、どのタイプの細胞が多いのか、示すことができます。表記をMADのようにし、 たとえばMについてはMM,M,Mm,m,mmなどと大きい順に示します。 (これは分かりにくいですね、M1... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-4 PEY.さて、一つの神経細胞をて、くり返し刺激して、反応がどうなるか、調べます。 小さな神経についてはかなり難しいのですが、大きな神経ならば、電極というものを用いて測定する方法があります。 反復刺激があまりに近接していると、先に述べた、不応... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-3 さて実際に一個の細胞をここに持ってきて、実験することとしましょう。 生体内では、たとえば次のように存在しています。 近赤外干渉顕鏡を用いて、神経細胞を細胞内染色する手法を用いたものです。さて、実験で使いやすいのは、イカの巨大神経です。 樹状... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-2 司会.神経細胞の実際の形まで分かりました。続きを名誉教授にお願いいたします。PEY.神経細胞には小さなものから大きなものまで、短いものから長いものまで、様々あります。体の隅々まで神経が張りめぐらされ、脳とつながっているわけです。上が脳神経や... 2026.03.15 未分類
未分類 山内教授のうつのお話-1 司会.今日は東京大学名誉教授、山内昭雄先生をお迎えしまして、向けに、のお話をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。山内.理論は空です。癒すのは人格です。話すことは本当はなにもないのです。司会.いえいえ、いつもの謙抑には恐れ入... 2026.03.15 未分類
未分類 精神療法について 2008-05-24 精神療法についてどうイメージするか、 さまざまであろう。 各人で名人芸があるものだ。***** それでもなお、少しだけ分類を試みると、次のようになる。 1.専門的心理療法(心理の部分)……精神分析、認知療法など。 2.患者家族教育(科学の部... 2026.03.15 未分類
未分類 治療 Q&A Q.ただ薬を飲んでいても、一時しのぎだと思うと、空しくなります。 A.体質改善しましょう。 1.薬には二種類あります。 (1)かぜを引いたら、かぜ薬、熱が出たら解熱剤、頭痛があったら鎮痛剤、便秘をしたら下剤、これらは全部一時的なものです。自... 2026.03.15 未分類