未分類 食べ吐き 「食べたり吐いたりするのは、 すごくイライラするときにはいい法よ」 って先生が言ってくれたので治った。「自分がやっていたのは 自発的な治療法なんだ」 と思ったら、 だんだん食べ吐きしなくてすむようになった。このようなことが起こるのは橋先生や... 2026.03.15 未分類
未分類 性格類型と処方 待合室のファンタジー 診断的な面接をするに当たって、 症状は大切であるが、その背景を構成する性格構造も大切である。私の場合はこうなる。 中核にあるMAD構造の割合。 それをくるんでいるシゾチームの様態。 そして対人接触場面を決定する、対他配慮、協調性、同調性の質... 2026.03.15 未分類
未分類 性格のたまねぎ構造―2 たとえば、もともとの性格が MADで、循環気質で、にぎやかで、人好きがして、いいやつだったとして、 やはり多少だし、俗世間的なところがあるので、 超俗的な人に憧れたりするものだ。 そこで性格は一つの戦略として、 純朴なMAD(チクロチーム)... 2026.03.15 未分類
未分類 近親相姦のタブーが重要であるわけ フロイトが初期に言ったことは世間を驚かせた。 無意識とか 性的欲望の抑圧とか 近親相姦のタブー、エディプス・コンプレックス、 口唇期、肛門期、性器期など。後半期のフロイトはとっても難しくなり、弟子たちはさらに思弁的になっていくのだが、 初期... 2026.03.15 未分類
未分類 メランコリータイプの根底にある誇大感 メランコリータイプの根底にある誇大感 という表現があり、 現象としては正しいと思う。解きほぐして言えば、次のようなる。誇大感の強いものはmではなくMである。 MaDまたはMADで始まったManieは M成分が停止して、 maDまたはmADに... 2026.03.15 未分類
未分類 時代による見立ての変化 てんかん成分 診察室や病棟で 攻撃的、不安定、敵意多く、イライラ、嘘をついたり他人を操作したり、 いろんな場合があり、 それぞれで異なる。時代によって ヒステリーだと言い、 抑うつ神経症、境界性人格障害、躁、薬剤による脱抑制、薬剤による、 などと言ったり... 2026.03.15 未分類
未分類 対他配慮は文化依存性成分である 執着気質の指標としてあげられている四つは、 1.陰性気分の持続 2.几帳面 3.徹底性 4.対他配慮 があげられる それぞれMAD理論でいえば、 1.=depression成分=延長にはdepression 2.=Anankastic成分=... 2026.03.15 未分類
未分類 こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 最近よく使う本として こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 創元社 (2003/03) 創元社 大野裕 がある。1.に気づこう 2.問題をはっきりさせよう 3.バランスのよい考え方をしよう→別の考え方はできないか提案してみる 4... 2026.03.15 未分類
未分類 不安の階層表を作る→克服訓練をする 不安系克服法 パニック障害、全般性不安障害(GAD)、社会不安障害(SAD)、強迫性障害(OCD)について。まずの仕組みを理解していただいて、 強迫行動を繰り返していれば、またはパニックを回避していれば、 不安が固定して、悪くなるだけだから、 克服しよう... 2026.03.15 未分類
未分類 性格の鎧をつけ損なったMADたち MADからmaDまで分布する性格者たちは、 成長するにつれて、性格の鎧を着ける。 鎧をつけ損なったものは、 自身が傷つけられやすく、 また他人を傷つけやすい。 最終的にはD成分が効いて、うつ状態になる。 その経路は様々で、いろいろに提唱され... 2026.03.15 未分類