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山内教授のうつのお話-5

細胞量を縦軸に、M→A→Dの軸を横軸にすれば、 各個人ごとに、どのタイプの細胞が多いのか、示すことができます。表記をMADのようにし、 たとえばMについてはMM,M,Mm,m,mmなどと大きい順に示します。 (これは分かりにくいですね、M1...
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山内教授のうつのお話-4

PEY.さて、一つの神経細胞をて、くり返し刺激して、反応がどうなるか、調べます。 小さな神経についてはかなり難しいのですが、大きな神経ならば、電極というものを用いて測定する方法があります。 反復刺激があまりに近接していると、先に述べた、不応...
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山内教授のうつのお話-3

さて実際に一個の細胞をここに持ってきて、実験することとしましょう。 生体内では、たとえば次のように存在しています。 近赤外干渉顕鏡を用いて、神経細胞を細胞内染色する手法を用いたものです。さて、実験で使いやすいのは、イカの巨大神経です。 樹状...
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山内教授のうつのお話-2

司会.神経細胞の実際の形まで分かりました。続きを名誉教授にお願いいたします。PEY.神経細胞には小さなものから大きなものまで、短いものから長いものまで、様々あります。体の隅々まで神経が張りめぐらされ、脳とつながっているわけです。上が脳神経や...
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山内教授のうつのお話-1

司会.今日は東京大学名誉教授、山内昭雄先生をお迎えしまして、向けに、のお話をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。山内.理論は空です。癒すのは人格です。話すことは本当はなにもないのです。司会.いえいえ、いつもの謙抑には恐れ入...
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精神療法について 2008-05-24

精神療法についてどうイメージするか、 さまざまであろう。 各人で名人芸があるものだ。***** それでもなお、少しだけ分類を試みると、次のようになる。 1.専門的心理療法(心理の部分)……精神分析、認知療法など。 2.患者家族教育(科学の部...
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治療 Q&A

Q.ただ薬を飲んでいても、一時しのぎだと思うと、空しくなります。 A.体質改善しましょう。 1.薬には二種類あります。 (1)かぜを引いたら、かぜ薬、熱が出たら解熱剤、頭痛があったら鎮痛剤、便秘をしたら下剤、これらは全部一時的なものです。自...
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セロトニントランスポーターと幼児期別離体験と牛若丸

抗うつ薬であるSSRIが作用する部位が セロトニントランスポーターと呼ばれている部分で、 そこにタイプがあって、S型とL型と分類され、最近ではSS型とかもう少し細かい分類に進んでいる。シナプス間隙にいったん放出されたセロトニンを シナプス前...
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ドパミンレセプターとセロトニンレセプター

ドパミンレセプターではダウンレギュレーションやアップレギュレーションので 一応整合的に事態を解釈できると思われるだいたいを言うと、 ドパミンレセプターが4個で平均とすると 3個だと少ない人で5個だと多い人5個で多い人はドパミンに対して過敏で...
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統合失調症生活指導における薬剤と作業負荷量の調整についてモデルと方針-2009-5-24改訂

設問 統合失調症デイケアにおける薬剤と作業負荷量の調整についてモデルと方針を示せ1.前提として、次のような統合失調症の病態を仮定する。それ以外の病態もあると思うので、それはまた別とする。患者はもともと中脳辺縁系のドーパミン系に異常があり、幼...