kontadashi

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夢-20260311-3

フリストン、時間遅延理論、フロイト、ユング…それぞれの視点を踏まえた上で、なお「メカニズムには届いていない」という感覚、その通りだと思います。いただいた「過剰相貌化」という着想は、非常に本質を突いていると感じます。それを軸に、いくつかの発想...
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夢-20260311-2

夢のメカニズムについて、精神医学、神経科学、そして計算論的神経科学(自由エネルギー原理など)の視点から深く探求するための研究支援ツール「Oneiros: Psychiatric Dream Explorer」を作成しました。実装した主な機能...
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夢-20260311-1

夢について、精神科医として考えてみたいが、うまい手がかりがない。フリストンの自由エネルギー論や、私の時間遅延理論でも、うまい説明がないような気がする。フロイトやユングは無意識を探る方法として大変うまく説明した。意味がある。しかし夢のメカニズ...
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セロトニン系以外の対策

ご提示いただいた6つの成分(スタチン、アセチルサリチル酸、ミノサイクリン、亜鉛、クルクミン、ω3脂肪酸)は、医療機関で処方される「医療用医薬品(処方薬)」から、薬局やドラッグストアで買える「市販薬(一般用医薬品)」、さらには「サプリメント・...
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「プラセボとの差が統計的には有意だが臨床的には小さい」とはどういう意味か

「プラセボとの差が統計的には有意だが臨床的には小さい」とはどういう意味かまず「プラセボ」とは何か臨床試験では、本物の薬を飲むグループと、見た目は同じだが有効成分が入っていない偽薬(プラセボ)を飲むグループに分けて比較する。患者はどちらを飲ん...
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抗うつ薬の「謎」——なぜ試験管では効くのに人体では効かないのか

抗うつ薬の「謎」——なぜ試験管では効くのに人体では効かないのかまず事実の整理抗うつ薬(SSRIやTCAなど)を試験管内の細胞や動物に投与すると、炎症性サイトカインが減り、抗炎症サイトカインが増える。効果は明確である。ところがうつ病患者に抗う...
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要約:うつ病と病時行動——共通する炎症経路に対するヤヌスの二面性の応答

要約:うつ病と病時行動——共通する炎症経路に対するヤヌスの二面性の応答論文の核心的主張うつ病と病時行動は、同一の炎症経路から出発しながら、異なる方向に分岐した二つの応答である。炎症は「ヤヌスの顔」を持つ——良い急性の側面(病時行動)と、悪い...
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うつ病と病時行動は、共通する炎症経路に対するヤヌスの二面性の応答である

うつ病と病時行動は、共通する炎症経路に対するヤヌスの二面性の応答であるMichael Maes, Michael Berk, Lisa Goehler, Cai Song, George Anderson, Piotr Gałecki, B...
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誤差修正知性について——このブログを読む前に

誤差修正知性について——このブログを読む前に品川心療内科 コン・タダシ2026年3月(随時更新)はじめに——一つの問いから始まった精神科医として長く診察を続けていると、ある問いが繰り返し浮かぶことに気づいた。「なぜこの人は、うまくいかないと...
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誤差修正知性について——このブログの根底にある問い—-ナビゲーション地図

誤差修正知性について——このブログの根底にある問い品川心療内科 コン・タダシ初稿:2026年3月(随時更新)序:なぜこのページを書くかこのブログには現在、数百本の記事がある。テーマは精神医学、哲学、政治、文明論、日常の断片にまで及ぶ。一見、...