選挙は、プロレスの集団躁状態に持ち込めば勝てるような気がする。
判断させない。感情を揺さぶる。
ヒーローとヒールを設定して、「ヒール」は「反則技」で「ヒーロー」は「流血」、しかしみんなが期待して待っている「必殺技」で、「時間ギリギリ」に勝つ。
この「ヒーロー」「ヒール」「反則技」「流血」「必殺技」「時間ギリギリ」にいろいろなものを代入して、使える。
ヒーロー:日本、アメリカ、愛国者、自民党右派、軍国主義、家父長制主義(有権がなんのハードルもなく、無制限に自己同一視できるものを入れる)
ヒール:中国、野党、組合、自民党を困らせる旧統一教会、売国政治家、媚中派、財務省、増税、マルクス、左翼、海外の金持ち、移民
流血:レアアース、物価高、インフレ、
必殺技:日米安保、集団的自衛権、自分の国は自分で守る、物価対策、積極財政、改憲、自衛軍、愛国精神、非核三原則変更、核兵器保有、手取りを増やす
時間ギリギリ:投票日、首相訪米予定、来年度予算
実際は、アメリカは、all goodとall badにスプリッティングしていて、それを再度統一する作業ができないでいる。
