弁証法的行動療法(DBT)を眺めてみると、
1.誤差を認識する
2.世界モデルを修正する
3.外界を変える、外界とのかかわり方を変える
に集約できそうな気がする
1.誤差を認識する
にかなりの注意を払っている
その方法を細かく論じている
全体に、教育マインドがあふれている。
水泳を教えるコーチような態度。
いろいろな分野の成果を、つまみ食いみたいな気もするが、
しかし、パズルがぴったりはまるような形で組み合わせている。
東洋的マインドフルネス、西洋的弁証法、進化論、発達論、学習理論なと。
うまくできている。
