未分類 第一章 ACT 「人間の苦悩のジレンマ」 第1章「人間の苦悩のジレンマ」要約 第1章「人間の苦悩のジレンマ」では、従来の心理療法が苦悩から逃れることを目標としていたことに着目し、その限界を指摘します。人類は、苦悩を避けようと様々な方法を試してきました。思考や感情をコントロールし、問... 2026.03.22 未分類
未分類 ACTは、誤差修正知性である 私はACT全体の営みは、誤差修正知性だと考えています。 ・受容は、現実と自分の心の中の誤差を正確に検出することです。(その現実を、自分の心の中よりも重要なものとして価値づけろということではありません。あくまで、正確に現実を把握することです。... 2026.03.21 未分類
未分類 シナプスの機能についての疑問:現行理解の限界と未解決問題 私は、シナプスの働きについて疑問を持っている。もちろん、シナプスが存在することは認めるし、神経伝達物質が動いていることも、レセプターがあって、増減することも、分かる。しかし、 1.伝達速度を非常に遅くする。 2.情報量が極端に減少する。 3... 2026.03.21 未分類
未分類 治す人が不調になったら、誰も直してくれない。だから妄想は訂正不可能である。治療論20260321 誤差修正部分は唯一の修理人である。その人が寝込んでしまったら、その人を修理する人もいなくなる。だからその人は修理されない。そそれが誤差修正システムと妄想の関係である。誤差修正システムを誤差修正できるのは自分だけだ。だから、一度機能不全になる... 2026.03.21 未分類
未分類 誤差修正機能は治るのか 治療論20260321 誤差修正機能は治るのか――誤差修正知性理論・MAD理論・時間遅延理論の統合的観点から――1. 問題の設定先生が提起された問いは以下のものである。訂正不可能性の特徴を持つ患者において、誤差修正部分が壊れているとすれば、それは治るのか。これは理... 2026.03.21 未分類
未分類 バイポーラーのドパミン系関与グラデーションと予後 治療論20260321 バイポーラーのドパミン系関与グラデーションと予後――MAD理論・時間遅延理論の統合的観点から――1. 問題の設定先生が提起された論点は以下のものである。バイポーラーの中にも、ドパミン系への関与の程度によるグラデーションがあり、ドパミン系関与... 2026.03.21 未分類
未分類 脳血管障害・(仮に)アブレーションによる自我障害の変化 治療論20260321 脳血管障害・アブレーションによる自我障害の変化――時間遅延理論の観点からの理論的検討――1. 問題の設定先生が提起された問いは以下のものである。統合失調症の自我障害は局所的なドパミン系・時間処理系の障害として生じる。ならば、脳血管障害などに... 2026.03.21 未分類
未分類 統合失調症の慢性悪化・demenz化の理由 治療論20260321 統合失調症の慢性悪化・demenz化の理由――時間遅延理論・MAD理論・誤差修正知性理論の観点から――1. 問題の設定統合失調症の臨床的特徴として、慢性的な経過とともに認知機能・社会機能が進行性に低下し、demenzに近い状態に至る例が少な... 2026.03.21 未分類
未分類 誤差修正機能障害があったら治療についてどう判断するか 治療論20260321 訂正不可能性を予後因子とする提案1. 訂正不可能性とは何か精神医学において妄想の定義的特徴の一つは「訂正不可能性」である。反証を提示されても信念が修正されない、現実からのフィードバックが信念体系に取り込まれない、という状態である。従来この訂... 2026.03.21 未分類
未分類 治療論20260321 ここまですっきりしたので、治療論について考えた。私は温存的精神療法と名付けていろいろ書いているが、いま考え直してみると、それはつまり、シゾフレニーについてだった。いろいろやってもあせらせるだけでよくない、待ちましょうという感じ。でも、こうし... 2026.03.21 未分類