多くの場合、プライドが邪魔をして、
プライドに傷がつくくらいなら、今のままでいいということになる
頭の中の利益の天秤がそう言っているなら、仕方がない、
そうなのだろう
また一方でプライドも何もないという態度の人もいて、
それはそれでどこかで辛そうである
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たとえとして、恋愛の時がよくわかる
好きなんだけど傷つくのが怖い人
何もしないで終わる
行動に移せる人は、それほどまでに好きなのか、あるいは、傷つく恐怖が低い人なのか、
両方の可能性があって、それを値踏みしなければならない
ただの女たらしで声をかけているのか、
本当の愛がそこにあるのか、
見分け方がわからないという
とにかくそこから出発して、関係を育ててゆけとの、実践的な教えもわかるが、
当事者としては悩むところだろう
