とりあえず誤差修正知性では誤差と呼んでいるが、
差分と表現した方がよいような気がする
内部での予測と、外部からの感覚情報が一致しないとき、誤差と言っているが、
errorでもないわけで、ただ、違ううだけだ。相違とかでもいい。difference。コマンドだとdiffだそうです。差、階差などとも言います。
errorと言われれば、内部コードの習性が必要と考えられるだろうけれども、
脳の場合には、脳内の世界モデルを修正してもよい、外部現実に働きかけて現実を改変してもよい、あるいは、多少抵抗を感じても、differenceをそのままにしておいてもよい。
errorを放置するのは良くないと思われるだろうが、differenceならそのままでもいいと賛成してもらえそうではないか。
