テクノロジーと救済願望

テクノロジーと救済願望。
よい組み合わせである。
そのうちAIはお守り、護符、贖宥状を販売するようになる。

一方で、進歩し過ぎたらAIは怖いという。さらにすでに、人間はコントロールできていないのではないかとの疑問がある。

人間の知性は、脳における活動である限り、人間の肉体とつながっていて、最終的にはDNAとつながっている。脳はDNAの進化プロセスのシステムの中の一部である。

AIは人間のDNAと関係しているのか。関係しているかもしれない。「解き放たれる前のAI」は人間の脳に支配されているわけで、ということは、結局、DNAの支配のもとにあるということだ。しかし、「解き放たれたAI」はDNAと独立だろうか。最初のセッティングで脳が作ったわけだから、そこにDNA原則は、力が及ぶのだろうか。最初は脳が関与して、ひいてはDNAが関与しているとしても、ある時点から、AIは解き放たれる。あるいは、刻印は残り、さらには淘汰圧も残るのだろうか。

そして、すでに解き放たれたのだろうか、

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