精神療法は何をしているのか 温存的精神療法 誤差修正知性

このように考えるとすっきりします。
技法としてはまだ詳細はこれからになります。

患者個人の世界モデルは、過去にも、現在にも、現実生活にも、診察室にも、現れる。
それは成育歴であり、病前性格であり、現在症状であり、診察室での転移である。
世界モデルが拒否しない程度の適切な誤差を提示して、世界モデルの修正を導く。

クライアント中心療法や支持的精神療法の中で、治療者との出会いは、誤差として認識されるはず。

またREBTやCBT、ACT、スキーマ療法では、明確に誤差を示して、修正を導く。

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