AIに関係している人から聞いた話。
トランプが訪中で何をしたか。NvidiaのGPUを中国が購入して使用することを許可した。
今までは、国家戦略として、売らないことに決めていた。
そこを方針転換した。
そもそもこの情報がどれだけ正しいのか不明である。
しかし、もし正しいとして、これは何を意味しているのか。
いくつか可能性はあって、
・中国はNvidiaのGPUを入手しなくても、ソフトウェアの工夫で超高性能AIを実現してしまうだろう。
・アップル方式で、末端ではGPUがなくても動く。巨大データセンターでもGPUなしで動かせることが明白になった。だから開放した。
・Nvidiaのものを買わなくても、GPU相当のものを自国で開発してしまうだろう。
・アメリカは超技術を手に入れたので、もう中国にNvidiaを開放しても、絶対に追いつけないだろう。
・中国がNvidiaのGPUを入手すれば、ある程度はアメリカに追いつくが、相対的にはアメリカが優位を保ち続けられるので、開放してもよい。差は縮められるかもしれないが、追いつかれて、アメリカが戦略的に危険になることはないだろう。
ほかにもあるのかもしれないが、アメリカの訪中団の顔ぶれを見ると、最高意思決定層が集結したような感もあり、現実的で妥当な判断なのだろう。
