観(ヴィパッサナー) 脱フュージョン

観(ヴィパッサナー):観察と洞察 「観」とは、静まった心で、自分自身や現象を客観的に観察することです。 ご質問にある「自分を幽体離脱して、はたから見つめるようなイメージ」は、心理学では「メタ認知」、あるいは「脱同一化」と呼ばれます。

「私=苦しい」(同一化状態) 「私は、『苦しい』という感情を抱いている自分を、外から眺めている」(止観・脱同一化状態) この視点の切り替えこそが、ネガティブトランスから抜け出す鍵です。自分を客観視する「観」の力がつくと、ANTが流れてきても「お、また自動再生が始まったな」と、他人事のようにスルーできるようになります。


ACTの脱フュージョン

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