組織遊泳のコスト

人間が何かの組織に属してそこで生きてゆくには、
人によっては、生き残るためのコストやエネルギーが大きすぎる場合がある。
ただ、組織に属することを継続するだけで、多大な消耗がある。

その消耗がなければ、人生の中で、何かを成しえたかもしれない。
少なくとも、もう少しよい人生を生きられたかもしれないと感じる人もいるだろう。

人生のためのコスト、例えば自己実現のためのコストではなく、
ただ単に組織内で生き延びるためのコストだとしたら虚しいようでもある。
しかしそれが生きることだつたのだろう。

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