IFSの必要十分な登場人物を考えるのは難しい
東大式エゴグラムだと、
CP(批判的な親): 理想、責任感、道徳心、厳しさ(高すぎると頑固、低すぎるとルーズ)
NP(養育的な親): 優しさ、思いやり、受容、共感(高すぎるとおせっかい、低すぎると冷淡)
A(大人の自我): 理性、客観性、判断力、合理性(高すぎると冷たい印象、低すぎると感情的)
FC(自由な子ども): 好奇心、直感、創造性、活発さ(高すぎるとわがまま、低すぎると無気力)
AC(順応した子ども): 協調性、忍耐、遠慮、礼儀正しさ(高すぎるとストレスを溜めやすい、低すぎると協調性に欠ける)
の5つの部分を分けて考えている。
とりあえずこの程度の登場人物を設定しておいて、「SELF」を加える。
状況に応じて増やしたりすればよいように思う。
しかし、IFSの物語にうまく乗ってくれる人と、うまく乗ってくれない人が出てきそうな感じがする。
