誤差修正知性ループ 図

概略。最初のアイディア。

誤差検出部位に到達する時間差が問題。そこで自我障害が発生する。
予測が早ければ、通常の能動感、予測が遅くなると、被動感。させられ体験、幻聴など。
体験の帰属が変更される。


もう一段精密に考える。


ピッチャーの投球前の意図は、内角高めのストレート、そのつもりで投げようと思って、予測していた。
しかし実際に投球してみると、途中で、あ、まずい、と思って、これは外角に外れると思い、その信号が、世界モデルに伝わる。すると新しい予測が出る。
その新しい予測と、現実を照合して、誤差があれば、世界モデルを修正をする。

投球前の意図と予測は消去される。
反省点としては、投球前の意図通りにMotorをコントロールできなかったこと。
そのうえで、Motor信号から出た内部信号に基づいて生成した新しい予測を検証する。外角のストレートがどうなったか、予測と現実を照合する。必要なら世界モデルを修正する。

意図とMotorのずれは、筋肉運動の精度。

最終予測と現実のずれは、世界モデルの精度。

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